お盆のお花(新盆・初盆)

8点

お盆のお花(新盆・初盆)について

お盆とは?
1年に1回ご先祖様をお家にお迎えする日で、お盆の日は地域によって異なります。
日本全国多くの地域では8月15日を中心とした8月13日から16日までの4日間ですが、東京や一部の地域では7月15日を中心とした7月13日から16日までがお盆です。
8月15日のお盆を「新盆、8月盆」と言い、7月15日のお盆は「旧盆、7月盆」と呼び分けることもあります。

新盆・初盆とは?
故人が亡くなって四十九日以降初めて迎えるお盆を「初盆(はつぼん・ういぼん)」または「新盆(にいぼん・あらぼん)」と言います。

お盆のお花(新盆・初盆)のよくあるご質問

お盆のお花はいつ届ければいいですか?

盆入りの前日までに届くように手配するのがおすすめです。東京など7月盆の地域は7月12日頃、8月盆の地域は8月12日頃が目安です。

新盆・初盆にはどんな花が良いですか?

白・グリーンを基調にした、落ち着いた印象のお花がおすすめです。BLOOM&STRIPESでは、アレンジメント「静」をおすすめしています。

お盆のお花に色を入れても大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。白を基調に淡い紫やピンクを添えると、やさしく穏やかな印象になります。明るい印象をご希望の場合は「奏」もおすすめです。

立札やメッセージカードの表記に指定はありますか?

立札の場合、一般的には「御供」「御霊前」などの文字と、贈り主の名前を表記します。メッセージカードの場合、特に決まりごとはありません。故人様またはご家族へ向けて伝えたい想いをご自由にお書きいただくことをおすすめいたします。