成人式に贈るお花

成人式という特別な日に、花束で「おめでとう」を。華やかな生花の花束と、ずっと飾れるモールフラワーをご用意しています。記念撮影にも映え、その日の思い出とともに残る花を選んでみてください。

10点

成人式に贈る花の選び方

成人式のお祝いの花は、振袖やスーツの色に合わせて選ぶと、記念写真で花も装いも引き立ちます。振袖は柄も色も華やかなので、花は振袖を引き立てる脇役と考えると選びやすくなります。

  • 赤・朱色の振袖:白とクリーム、淡いピンクで上品に。
  • 黒・紺の振袖:白とグリーン、または赤で凛とした印象に。
  • 緑・青の振袖:白、黄色、オレンジでさわやかに。
  • 振袖の色がわからないとき:白やクリームを中心にした、やさしい色合いならどの振袖にもなじみます。
  • 男性のスーツ・袴:白とグリーンやブルー系で、甘くなりすぎない雰囲気に。

当店では、写真に映える生花の花束と、枯れずにずっと飾れるモールフラワーのブーケをご用意しています。モールフラワーには、数字やアルファベットのパーツ(1文字300円)を添えられるので、「20」や名前のイニシャルを入れた、世界にひとつのブーケになります。振袖の色別の合わせ方は、成人式に贈る花束で詳しくご紹介しています。

渡すタイミング

成人式の当日は、着付けやヘアセットで朝早くから慌ただしく、式典の会場は大変混み合います。花は、会場ではなく前後の時間に渡すのがおすすめです。

  • 家を出る前に:振袖姿の家族写真に花を添えて。
  • 前撮りのときに:写真スタジオでの撮影に合わせて用意すると、ゆっくり撮影できます。
  • 式のあとの食事会で:家族や友人が集まる席で渡すと、会場で荷物になりません。

式典の会場に花束を持ち込むと、振袖での移動中に荷物が増えて大変です。どうしても会場で渡したい場合は、片手で持てる小さな花束にしましょう。当日に会えない祖父母やきょうだいは、式の前日か当日の午前中にご自宅へ届けておくのもよい方法です。式から帰ってきたときに花が待っていると、晴れの日の締めくくりになります。

生花とモールフラワーの違い

  • 生花の花束:みずみずしく、記念撮影でいちばん華やかに写ります。1月はラナンキュラスやチューリップ、スイートピーなど、春を先取りする花が出回り始める時期です。式のあとは花瓶に生けて楽しめます。
  • モールフラワーのブーケ:ふわふわとしたモール素材で作る、枯れない花です。成人式の思い出として、いつまでも部屋に飾っておけます。推しカラーのブーケは赤・オレンジ・黄色・緑・青・紫・ピンク・白の8色から選べるので、振袖の色に合わせることもできます。

男性へは、写真を撮るのが照れくさいという方も多いため、部屋に飾れる小ぶりの花や、枯れないモールフラワーを選ぶのもよい方法です。写真に残す華やかさを優先するなら生花、形に残る記念を優先するならモールフラワーと、贈る相手の好みに合わせて選びましょう。

成人を迎えたご本人から、両親へ

成人式は、育ててくれた家族に感謝を伝える日でもあります。振袖の準備や送り迎えをしてくれたご両親へ、「ありがとう」の花を贈る方も増えています。花言葉の花束で「ありがとう」のキモチを選ぶと、感謝の花言葉をもつ季節の花で束ねてお届けします。メッセージカードに花言葉をひと言書き添えると想いが伝わります。

予算とお届けについて

友人やきょうだいからなら3,000円〜5,000円ほど、ご両親や祖父母からなら5,000円〜1万円ほどが一般的な目安です。当店の花束はXSサイズの4,400円から、モールフラワーのブーケは4,000円台からご用意しています。モールフラワーの特長は、モールフラワーとはもあわせてご覧ください。

沖縄・離島を除く全国へお届けします。東京16区、川崎市の5区、横浜(新横浜駅・横浜駅・みなとみらい周辺)へは、お店のスタッフが直接お届けします。成人式の前後はご注文が重なることがあるため、お届け希望日の4日前までを目安に、早めのご注文をおすすめします。自由が丘のお店(月〜土曜日 10:00〜17:30、日曜定休)での受け取りもお選びいただけます。

成人式に贈るお花のよくあるご質問

卒業式に渡す花束は、いつ用意すればよいですか?

前日から当日にお受け取りいただくのが一般的です。式の当日に手渡しする場合は、自由が丘のお店での受け取りもお選びいただけます。

学校によっては花束の持ち込みに決まりがあるため、事前にご確認ください。

プリザーブドフラワーは、どのように飾ればよいですか?

直射日光と高い湿気を避けて飾ると、色を長く楽しめます。エアコンの風が直接当たる場所も避けてください。

ほこりが気になるときは、やわらかい筆やドライヤーの冷風でやさしく払ってください。