撮影現場・楽屋への花

舞台やコンサートの楽屋花、撮影現場への差し入れやクランクアップの花。箱ごと置けるギフトBOXの花束や、器ごと届くアレンジメントを8,800円前後からご用意しています。宛名と贈り主を入れたメッセージカードも添えられます。

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撮影現場・楽屋に届ける花の選び方

撮影現場や楽屋に届ける花は、置き場所をとらず、そのまま飾れて、持ち帰りやすいことがいちばん大切です。撮影現場には花瓶がないことがほとんどで、楽屋の鏡前や控室のテーブルも、衣装やメイク道具、機材で埋まりがちです。大きな花束より、受け取った方の手間を増やさない形を選ぶのが心づかいです。

  • ギフトBOX入りの花束:箱ごと置けて、蓋を閉めればそのまま持ち帰れます。撮影の差し入れやクランクアップのお祝いに。
  • 花瓶のいらないスタンディングブーケ:ラッピングのまま立てて飾れる花束。控室のテーブルにそのまま置けます。
  • アレンジメント(M・L):器ごと届き、吸水スポンジに挿してあるので水替えの手間がかかりません。楽屋花の定番です。

大きさの目安は、幅20〜40cmほど、片手で持てるくらい。華やかにしたいときは、サイズを上げるより、出演者の好きな色や作品のイメージカラーで特別感を出すのがおすすめです。形ごとの違いは撮影現場への差し入れ花でくわしくご紹介しています。

ご注文のときは、メインの花の色をお選びいただき、「どなたに渡すか」「置くのか手渡しするのか」「避けたい花や香り」を「ご要望」欄にお書きください。掲載の写真はデザインの一例で、フラワーデザイナーが現場で扱いやすい大きさと色合いで一つずつお作りします。

楽屋花の相場と価格

楽屋花や差し入れの花は、目安として個人から5千円〜1万円ほど、会社や制作チームからは1万円前後がよく選ばれます。当店の価格(税込)は次のとおりです。

  • アレンジメント:M 8,800円、L 11,000円、XL 16,500円
  • ギフトBOX入りの花束:7,700円
  • スタンディングブーケ:S 4,950円、L 8,800円

贈るタイミング

舞台やコンサートの楽屋花は、公演当日の開場前、主催者が花を受け付けている時間に合わせてお届けするのが一般的です。もっとも多いのは初日で、千秋楽や最終公演に「おつかれさま」を伝える方もいらっしゃいます。最終日は楽屋を片付けて持ち帰ることになるため、箱入りの花束のように持ち運びやすいものが向いています。

撮影現場では、撮影初日の差し入れと、撮影最終日(クランクアップ)の花束がよく贈られます。スタジオなら受付で預かってもらえるか、ロケの場合は届け先があるかを、現場の担当者に確かめておきましょう。届け先がない場合は、自由が丘のお店で受け取って手渡しすることもできます。楽屋花のサイズとタイミングは舞台・公演の楽屋花にまとめています。

楽屋花の札とメッセージカード

楽屋花には、立て札ではなくメッセージカードを添えるのが一般的です。たくさんの花が届く楽屋では、どなたへの花かがわからなくなることもあるため、宛名(出演者のお名前)と贈り主のお名前を必ず入れましょう。

  • 〇〇さん、ご出演おめでとうございます。ステージを楽しみにしています。〇〇より
  • 初日おめでとうございます。最後まで駆け抜けてください。株式会社〇〇 一同
  • クランクアップおめでとうございます。素敵な現場をありがとうございました。

カードは、無料のグリーティングカードのほか、200文字まで印字できるオリジナルのメッセージカード(220円)もお選びいただけます。アレンジメントには、名札のような小さな立て札(330円)もお付けできます。書き方と文例はメッセージカードと立て札のページに、ロビーに飾るスタンド花の札はスタンド花の札の書き方(公演・イベント編)にまとめています。

マナーとお届けについて

  • 公演によっては、楽屋花やファンからの差し入れを受け付けていないことがあります。主催者や所属事務所の案内を必ずご確認ください。
  • 楽屋や控室は閉じた空間です。香りの強すぎない花を選び、ユリのように花粉の多い花は避けると、衣装やメイクを汚す心配がありません。
  • 夏季(6月上旬〜9月末頃)の生花はクール便でお届けします。

沖縄県と離島を除く全国へお届けします。東京16区、川崎市の5区、横浜(新横浜駅・横浜駅・みなとみらい周辺)は、スタッフが直接お届けします。宅配便では出荷のとき、当店スタッフのお届けでは設置したときに、実物の写真をメールでお送りします。ご注文からお届けまで、3〜5営業日ほどいただけると安心です。お急ぎの場合や、受け取りの時間に決まりがある場合は、お電話(03-6421-1187、受付 月〜土曜日 10:00〜17:30)でご相談ください。ロビーに飾る大きなお花はスタンド花からお選びいただけます。

撮影現場・楽屋への花のよくあるご質問

撮影で使う花束やブーケも用意してもらえますか?

はい。撮影で手に持つ花束やブーケも、オーダーメイドでお作りします。色やイメージ、撮影の日時と場所を、LINE・お電話・メールでお知らせください。

東京16区と川崎市・横浜の一部はお店のスタッフが直接お届けし、自由が丘のお店で受け取ることもできます。雑誌や広告などの撮影装花は、法人のお客様のページからご相談ください。

花にメッセージカードを付けられますか?

はい、お付けできます。ご注文時にメッセージカードをお選びいただき、伝えたい言葉を入力欄にご記入ください。

法人のお祝いには、贈り主のお名前を記した立て札もお付けできます。

スタンド花と楽屋花は、どう違いますか?

スタンド花は、ロビーや入口など人目に触れる場所に飾る大きなお祝い花です。楽屋花は、出演者の楽屋に届ける、アレンジメントなどの小ぶりな花を指します。

会場によってはどちらかを受け付けていないこともあるため、主催者の案内をご確認ください。

公演のお祝い花は、いつ届ければよいですか?

公演当日の開場前、会場が花を受け付けている時間に合わせてお届けするのが一般的です。

複数日の公演では、初日に合わせて贈る方が多くいらっしゃいます。搬入時間や受付の場所は、主催者・会場にご確認ください。

楽屋花には、札やプレートを付けますか?

楽屋花には、立て札ではなくメッセージカードを添えるのが一般的です。宛名(出演者のお名前)と贈り主のお名前を入れると、たくさんの花が届く楽屋でも、どなたからのお花かが伝わります。

アレンジメントには、小さな立て札(330円)をお付けすることもできます。

楽屋花のメッセージカードには、何を書けばよいですか?

宛名、お祝いのひと言、贈り主のお名前の順にすると、短くまとまります。たとえば「〇〇さん、ご出演おめでとうございます。ステージを楽しみにしています。〇〇より」のような書き方です。

オリジナルのメッセージカード(220円)は、200文字まで印字できます。

楽屋花の相場は、いくらくらいですか?

目安として、個人からは5千円〜1万円ほど、会社や制作チームからは1万円前後がよく選ばれています。

当店では、アレンジメントのMが8,800円、ギフトBOX入りの花束が7,700円、花瓶のいらないスタンディングブーケがS 4,950円・L 8,800円です(いずれも税込)。