お悔やみ・お供え
お供えのアレンジメントを5,500円から(税込)。白・グリーンを基調にした花や淡い色を添えた花を、フラワーデザイナーが一つずつお作りし、全国へお届けします(沖縄・離島を除く)。四十九日や命日、お彼岸にも。表書きは「御供」が使えます。
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お悔やみ・お供えについて
大切な方を偲ぶ気持ちを、花に込めて。
BLOOM&STRIPESでは、お悔やみの花、お供え花、供花、お盆・お彼岸のお花など、故人を想う場面にふさわしいフラワーギフトをご用意しています。
白・グリーンを基調とした清らかな供花をはじめ、淡い色を添えたやさしいお供え花、長く飾れるプリザーブドフラワーやアーティフィシャルフラワーまで、用途や飾る場所に合わせてお選びいただけます。
BLOOM&STRIPESのお供え花は、礼節を大切にしながら、和と洋を調和させた上品で洗練されたデザインが特徴です。
故人を偲ぶ気持ちと、ご遺族への思いやりが静かに伝わるよう、一つひとつ丁寧にお作りします。
ご自宅のお仏壇、法要・命日、お盆・お彼岸、ペットのお供え花などにおすすめです。
お悔やみ・お供えの花の選び方
お供えの花は、贈る場面と、亡くなってからの時期で選ぶと迷いません。訃報を受けてから通夜までに枕元へ届ける枕花、通夜や葬儀の会場に飾る供花、四十九日や一周忌などの法要、ご自宅の仏壇に供える命日やお盆・お彼岸の花など、場面によってふさわしい大きさや届け先が変わります。ご遺族は慌ただしい時期を過ごされていることが多いため、受け取ったあとの手間が少ない形を選ぶのがいちばんの心づかいです。
当店のお供え用アレンジメントは、白とグリーンを基調にした「静」、白に淡い紫やピンクを添えた「灯」、黄色・紫・ピンクなどを取り入れた明るい「奏」の三つです。どれも器に吸水スポンジをセットして活けているため、花瓶を用意しなくても、届いてすぐに飾れます。水やりのいらないクリアドームのお供え花や、故人のお好きだった花でお作りするフルオーダーもご用意しています。場面ごとの選び方は、お供えの花の選び方で詳しくご紹介しています。
色の考え方
お供えの花は、白を基調に、淡い色合いでまとめるのが一般的です。通夜・葬儀から四十九日までは白とグリーンを中心に、四十九日を過ぎたら、故人のお好きだった色を取り入れても失礼にはあたりません。お盆やお彼岸、年忌法要など、ご家族が集まって故人を偲ぶ場面では、明るい色を添えた花もよく選ばれています。
- トゲのある花、香りの強い花、毒のある花は、お供えには控えるのが一般的です。
- 猫のいるご家庭へは、ユリ科の花を避けると安心です。ご注文時にお知らせいただければ、使わずにお作りします。
時期ごとの色の目安は、お供えの花の色にまとめています。
立て札・メッセージカードのマナー
立て札・カードの表書きは「御供」が、宗教を問わず使えます。宗教や宗派によって作法は異なりますが、「御供」であれば迷わずお使いいただけます。その下に、贈り主のお名前(会社名・役職・氏名、または「〇〇一同」)を添えます。メッセージカードには、「心よりお悔やみ申し上げます」のような短い言葉に、ご遺族を気づかう一言を添えるのが一般的です。立て札とカードは併用もできます。文例はお供えの花のメッセージ文例をご覧ください。
予算の考え方
当店のお供え用アレンジメントは、5,000円台から3万円台まで、6段階ほどのサイズでご用意しています。ご自宅やご実家へのお供えには5,000円台〜1万円前後、法要や大切な方へのお供えには1万〜1万6,000円前後、斎場や法人からのご供花にはそれ以上のサイズがよく選ばれています。迷ったときは、飾りやすさとボリュームのバランスがよい1万円前後がおすすめです。
相場は、ご関係によって考えるのが一般的です。友人・知人なら5,000円〜1万円前後、親族なら1万〜2万円、会社・取引先からのご供花なら1万5,000円〜3万円ほどが目安です。香典もあわせてお送りする場合は、花は控えめにしても失礼にはあたりません。会社として長く飾っていただける花を贈りたい場合は、ブルー系のラッピングでご用意する白の胡蝶蘭も選ばれています。法人のお客様は請求書払いもご利用いただけます。
お届けについて
通夜・葬儀の会場へお届けする場合は、供花を受け付けているか、事前に斎場やご遺族へご確認ください。家族葬などでは、供花を辞退されることもあります。確かめ方は供花とは|葬儀に花を贈る手順と名札の書き方でご紹介しています。
沖縄県と離島を除く全国へお届けしています。東京16区と川崎市の5区、横浜の一部へは、お店のスタッフが直接お届けします。6月上旬から9月末頃までは、生花をクール便でお届けしています。ご注文はお届け希望日の3〜5営業日前までが目安です。お急ぎの場合は、お電話(03-6421-1187、受付10:00〜17:30)でご相談ください。当日・翌日にお届けできる場合もあります。
お悔やみ・お供えのよくあるご質問
贈るタイミングはいつが良いでしょうか?
法要の前日やお届け先様の都合のよい日に合わせて贈ります。事前に在宅確認をお願いいたします。
立て札やメッセージカードの表記に指定はありますか?
立て札の場合、一般的には「御供」「御霊前」などの文字と、贈り主の名前を表記します。メッセージカードの場合、特に決まりごとはありません。故人様またはご家族へ向けて伝えたい想いをご自由にお書きいただくことをおすすめいたします。
斎場に直送は可能ですか?
斎場へ直接のお届けも可能ですが、会場によって受取可否・受取時間・置き場所などのルールの指定がある場合がございます。ご注文前に斎場へ一度確認すると安心です。
お供えに向かないお花はありますか?
トゲのあるお花(バラなど)、毒のあるお花(彼岸花など)、香りのきついお花などは、お供えにはあまりふさわしくないと言われております。BLOOM&STRIPESでは、ご用途やお届け先に合わせて、失礼のない花材・色合いでお作りします。
四十九日の法要に、お供えの花を送れますか?
はい。四十九日の法要の前日か、当日の午前中に届くようにお贈りするのが一般的です。四十九日までは、白やグリーンを基調にした花が選ばれることが多く、当店のお供えのアレンジメントは5,500円から(税込)です。
ご自宅へお届けする場合は、お届け先のご都合を事前にご確認ください。カードの表書きは、宗教を問わず「御供」が使えます。
お悔やみ・お供えの読みもの

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