枯れない花のギフト

プリザーブドフラワー、アーティフィシャルフラワー、モールフラワーなど、水やりがいらず長く飾れる花のギフトです。木のフレームに閉じ込めたフレームブーケや、言葉と花を瓶に入れたメッセージブーケなど、インテリアとして楽しめるものを集めました。

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枯れない花とは

枯れない花は、水やりがいらず、長くそのままの姿で飾れる花のことです。生花のように日ごとに変わる楽しみはありませんが、贈った気持ちが形として長く残ります。当店では、素材の違う3種類をご用意しています。

  • プリザーブドフラワー:生花を特殊な液で加工し、みずみずしい質感を保ったもの。本物の花びらの風合いがあります。
  • アーティフィシャルフラワー:布などの素材で生花に近い色や質感を表現した、上質な造花。形が崩れにくいのが特長です。
  • モールフラワー:モール素材で作る花。生花にはない色の組み合わせと、雑貨のような可愛らしさが魅力です。

それぞれの違いは枯れない花のギフト|プリザーブド・アーティフィシャル・モールの比較でくわしくご紹介しています。

一方で、生花のような香りや、日ごとに咲き進む変化はありません。季節の花の移ろいを楽しんでほしい方には、生花の花束やアレンジメントが向いています。

素材と形で選ぶ

インテリアになじむもの|プリザーブドフラワー

フタ付きのBOXは、閉めたまま飾れるのでほこりの心配がありません。ピンクとグリーンの2色です。木のフレームに花を閉じ込めたフレームアレンジメントやフレームブーケ、一枚の絵のようなプリザーブドフラワーアートは、壁や棚に飾れます。

言葉を一緒に届けたいとき|メッセージブーケ

ガラスの瓶に、アーティフィシャルフラワーのミニブーケとメッセージカードを閉じ込めたギフトです。S(ナチュラル・キュート)とM(ウォーム・クール)の4種類があります。贈り方はメッセージブーケとはをご覧ください。

色で遊びたいとき|モールフラワー

カラフルなブーケや、推しカラーで作るブーケがあります。ギフトバッグ付きの推しカラーのブーケは、ライブやイベントへの持ち運びにも便利です。数字やアルファベットのモールフラワー・オプションを添えると、年齢や名前を表すこともできます。頼み方は数字・名前入りのモールフラワーブーケの頼み方をご覧ください。

枯れない花が喜ばれる場面

  • 花粉や香りが気になる方へ:プリザーブドフラワーは加工の過程で花粉や香りがほとんどなくなり、アーティフィシャルフラワーやモールフラワーはもともと花粉も香りもありません。
  • 忙しい方・遠方の方へ:水替えの手間がなく、届いたその日からそのまま飾れます。
  • お見舞いに:病院によっては生花を持ち込めないため、事前にご確認のうえ、枯れない花を選ぶ方もいます。
  • 記念に残したいとき:結婚記念日や母の日、退職など、節目の贈り物に。

なお、クリアドームフラワー(エターナル・カルム)はお供え用にお作りしたものです。お仏壇まわりや、ペットのお供えに長く飾れる花としてお選びください。

予算と飾り方

枯れない花は、4,000円台から選べます。気軽な贈り物ならメッセージブーケやプリザーブドフラワーBOX、モールフラワーのブーケ、しっかりとしたギフトならフレームブーケ(11,000円)、記念に残すならプリザーブドフラワーアート(22,000円)が目安です。長く手元に残ることを考えると、記念の贈り物にも選びやすい素材です。

長くきれいに保つには、直射日光・高い湿気・エアコンの風を避けて飾ることが大切です。置き場所によって変わりますが、プリザーブドフラワーは一般的に数年ほど楽しめるとされています。ほこりが気になったら、やわらかい筆でやさしく払ってください。

お届けについて

沖縄県と離島を除く全国へお届けしています。自由が丘のお店での受け取りもできます。メッセージカードも添えられます。

素材ごとの商品はプリザーブドフラワー・アートフラワー、メッセージブーケ、モールフラワーでもご覧いただけます。枯れないウェディングブーケはタイムレスブーケのページにあります。

枯れない花のギフトのよくあるご質問

枯れない花は、どのくらい飾れますか?

置き場所によって変わりますが、プリザーブドフラワーは直射日光と高い湿気を避けて飾れば、一般的に数年ほど楽しめるとされています。日当たりのよい窓辺や湿気の多い場所では、早く色あせることがあります。

アーティフィシャルフラワーやモールフラワーも、日光とほこりを避けて飾ると、きれいな状態が長く続きます。

花粉や香りが苦手な方にも贈れますか?

プリザーブドフラワーは加工の過程で花粉や香りがほとんどなくなり、アーティフィシャルフラワーやモールフラワーは、もともと花粉も香りもありません。

花粉症の方やにおいに敏感な方、香りを控えたい場所への贈り物にも選びやすい素材です。

プリザーブドフラワーとモールフラワーは、どう選べばよいですか?

本物の花の質感を残したいときは、生花を加工したプリザーブドフラワーが向いています。フレームやBOXに入っているので、そのまま飾れます。

モールフラワーは、生花ではできない色の組み合わせや、雑貨のような可愛らしさが魅力です。推しカラーで作るブーケや、子どもへの贈り物にも選ばれています。