お正月

新しい年を、縁起のよい彩りで。15年以上作り続けてきたBLOOM&STRIPESのお正月飾りを、2027年は玄関に掛けるしめ縄飾り・リースと、松を生けたお正月花でご用意しました。

しめ縄飾り・リースは12月15日から、お正月花は12月28日からお届けします。

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お正月飾りの選び方

お正月飾りは、玄関に「掛ける」か、棚に「置く」か、花を「生ける」かで選ぶと迷いません。玄関のドアに掛けるなら、しめ縄飾りかお正月リース。ドアに掛けにくいお住まいや、靴箱の上・デスクに飾るなら、置き型のお正月飾り。年末年始の食卓や会社の受付には、松や蘭を生けたお正月の花が向いています。

当店のお正月飾りは、わらや竹の素材に、水引・扇・ひょうたんなどの縁起物を、今の住まいになじむ配色で合わせています。紅白のほか、青と深い緑、黄色とオレンジのものもあり、木の扉にも、黒やグレーの扉にも合わせやすいのが特長です。それぞれの縁起物の意味や、写真を見ながらの選び方はお正月特集でご紹介しています。

しめ縄飾りとお正月リースの違い

しめ縄飾りは、年神様を迎える清らかな場所の印として玄関に掛ける、日本のお正月飾りです。お正月リースは、輪のかたちに水引やひょうたんなどの縁起物を合わせたもので、洋風の扉やマンションの玄関にもなじみます。どちらも「新しい年を玄関から迎える」飾りなので、扉の色や雰囲気に合うほうを選んでください。くわしくはしめ縄とリースの違いでまとめています。

大きさの目安

大きさは商品ごとに cm で記載しています。フラワーデザイナーが一つずつお作りするため、形や表情には個体差があります。

毎年飾れるもの、その年かぎりのもの

アートフラワーでお作りしているお正月飾りは、水やりが要らず、お正月のあとに箱にしまえば翌年も飾れます。湿気と直射日光を避けて、形がくずれないように保管してください。生の若松を使った「永」と、生花のお正月の花は、そのお正月かぎりです。

古くからの習わしでは、しめ縄飾りは毎年新しくし、松の内が明けたら神社のお焚き上げやどんど焼きに納めます。繰り返し飾るか、毎年新しくするかは、ご家庭の考え方でお選びください。片付け方や処分の方法はしめ飾りの再利用と処分でご紹介しています。

お届けの時期と飾る日

  • お正月飾り:12月15日(火)〜30日(水)のお届け
  • お正月の花(生花):12月28日(月)〜30日(水)のお届け。元日をいちばんきれいな姿で迎えられるよう、年の瀬にお届けします。

お届け日は、期間内のご希望の日をカートでお選びいただけます。一般的には12月28日に飾るのがよいとされ、29日と31日は避けることが多い日です。飾る日と外す日の目安はお正月の花はいつから飾る?でご確認ください。

沖縄県と離島を除く全国へお届けします。メッセージカードを添えられ、生花のアレンジメントには立て札(有料)もお付けできます。

会社・店舗のお正月飾り

門松を立てられないビルのエントランスや、来客を迎える受付には、室内に置ける門松風のアレンジメント「伸」(高さ約1m)や、大型のお正月花「栄」「宝」が向いています。年末にお休みに入る会社は、受け取れる日をご確認のうえお届け日をお選びください。法人のお客様は請求書払い(法人限定)をお選びいただけ、見積書はカートから発行できます。会社に飾るお正月の花の選び方は会社のお正月飾りでご紹介しています。

お正月のよくあるご質問

お届けできるエリアは?

全国に配送いたします。
ただし、沖縄県および離島はお届け対象外です。
日時指定・当日/翌日対応は地域により異なります。

お正月飾りは、いつ飾り、いつ外せばよいですか?

12月28日頃に飾るのがよいとされています。29日は「二重苦」、31日は「一夜飾り」として避けるのが一般的です。

外すのは松の内が明ける1月7日頃が目安ですが、地域により15日までのところもあります。