お見舞い

お見舞いに贈るアレンジメントや、花瓶のいらないスタンディングブーケ。受け取った方が手間なく飾れる花をご用意しています。病院によっては生花を持ち込めないため、事前にご確認のうえお選びください。

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お見舞いの花の選び方

お見舞いの花は、受け取った方やご家族に手間をかけない形を選ぶのがいちばんの心づかいです。器と吸水スポンジのついたアレンジメントなら置くだけで飾れ、ラッピングのまま立てて飾れる花瓶のいらないスタンディングブーケなら、花瓶を探す必要もありません。病室の床頭台や窓辺、ご自宅の棚の上に置ける、小さめの大きさが目安です。相部屋では置き場所が限られることも多いため、迷ったときは小さめを選ぶと安心です。

色は、淡い黄色やオレンジ、やさしいピンク、明るいグリーンなど、見ていて気持ちが明るくなるやわらかい色が向いています。白一色や白と紫だけの組み合わせはお供えの花を思わせることがあるため、ほかの色を添えると明るい印象になります。当店の花束やアレンジメントは、ご注文時にメインの色をお選びいただけます。リクエスト欄に「お見舞いなので香りは控えめに、明るい色で」とお書きいただくと確実です。スタンディングブーケの仕組みはスタンディングブーケとはでご紹介しています。

香りと花粉への気づかい

香りの強い花や、花びら・花粉が散りやすい花は、病室や体調のすぐれない方の負担になることがあります。ご注文時にお見舞いであることをお知らせいただければ、香りや花粉の少ない花を選んでお作りします。カードには、「頑張って」よりも「ゆっくり休んでね」のような、相手を気づかう言葉が向いています。詳しくはお見舞いの花のマナーをご覧ください。

病院へ贈る前に確かめること

最近は、衛生面や感染対策の理由から、生花の持ち込みを断っている病院が多くなっています。花を用意する前に、病院のホームページや受付で、生花を持ち込めるか、面会ができるかを確かめましょう。病院に持ち込めない場合は、ご自宅やご家族のもとへ届けたり、退院してから贈ったりする方法もあります。手術の直後や体調のすぐれないときは、面会そのものが負担になることもあるため、ご家族に様子をうかがってから決めましょう。退院のお祝いについては退院祝い・全快祝いに贈る花でご紹介しています。

予算の考え方

お見舞いの花は、一般的に3,000円〜1万円ほどが目安です。病室に置くことを考えると、高価で大きな花よりも、小さめで手間のかからない花のほうが喜ばれます。当店では、スタンディングブーケは5,000円前後から、アレンジメントは5,000円台からご用意しています。職場の皆さまで連名にする場合は、ご自宅に届けるアレンジメントを少し大きめにするのもよい方法です。

カードには、「一日も早いご回復を、心よりお祈りしています」(目上の方へ)、「元気になったら、またお茶しようね。それまで無理しないでね」(友人へ)のような、短くやさしい言葉が向いています。「再び」「重ね重ね」など、繰り返しを連想させる言葉は避けるのが一般的です。

お届けについて

沖縄県と離島を除く全国へお届けしています。東京16区と川崎市の5区、横浜の一部へは、お店のスタッフが直接お届けします。ご家族が病院への付き添いで留守がちなこともあるため、受け取れる日時を先に確かめておくと安心です。猫のいるご家庭へは、ユリ科の花を使わずにお作りします。6月上旬から9月末頃までは、生花をクール便でお届けしています。ご注文はお届け希望日の3〜5営業日前までが目安です。お急ぎの場合は、お電話(03-6421-1187、受付10:00〜17:30)でご相談ください。

お見舞いのよくあるご質問

花束とアレンジメントは、どちらを選べばよいですか?

手渡しする場合や、花を生け替えて楽しむ方には花束がおすすめです。

アレンジメントは器ごとお届けするため、花瓶がなくてもそのまま飾れます。忙しい方や、お祝いの席・店舗に届けたい場合に向いています。

お見舞いの花で、避けたほうがよいものはありますか?

香りの強い花や、花びら・花粉が散りやすい花は、病室や体調のすぐれない方の負担になることがあるため、控えると安心です。病院によっては生花や鉢植えの持ち込みに決まりがあるので、事前にご確認ください。

花瓶のいらないアレンジメントやスタンディングブーケなら、受け取る方の手間もかかりません。