敬老の日
敬老の日(9月の第3月曜日)に、
いつも気にかけてくれるおじいちゃん、おばあちゃんへ
「ありがとう」と「これからも元気でいてね」の気持ちを花にのせて届けましょう
2点
敬老の日の花の選び方
敬老の日は、9月の第3月曜日です。おじいちゃん、おばあちゃんへ「ありがとう」と「これからも元気でいてね」を伝える花は、お手入れの手間が少ないことをいちばんに考えて選ぶと喜ばれます。毎日の水替えや花瓶の用意が負担にならない形なら、届いたその日から気軽に楽しんでいただけます。
- アレンジメント:器ごと届き、そのまま飾れます。水は器のスポンジに足すだけです。
- 花瓶のいらないスタンディングブーケ:給水部分と自立する仕組みが入っていて、ラッピングのまま立てて飾れます。
- プリザーブドフラワー:水やりがいらず、長く飾っていただけます。離れて暮らす祖父母への贈り物にも向いています。
- ミニ胡蝶蘭:手入れをすれば長く咲き続ける鉢花です。植物を育てるのが好きな方に。
色は、ピンクやオレンジなど明るくやさしい色がよく選ばれます。秋の花材を取り入れた落ち着いた色合いも、この季節らしい贈り物になります。お部屋の雰囲気やお好きな色がわかれば、ご注文時のリクエスト欄にお書きください。選び方のポイントは敬老の日に贈る花でご紹介しています。
敬老の日の頃は、リンドウやケイトウ、ワレモコウなど、秋の花が出回り始める時期です。リンドウは青紫の凛とした花で、敬老の日の花として選ばれることが多いとされています。季節の花を一輪入れるだけで、秋の訪れを感じていただける贈り物になります。
離れて暮らす祖父母へ贈るとき
遠方の祖父母へ配送で贈る場合は、届いてすぐ飾れるアレンジメントや、水やりのいらないプリザーブドフラワーが安心です。高齢の方の一人暮らしでは、重い花瓶に水を入れて運ぶのが負担になることもあります。テーブルや棚に置けるくらいの、持ち上げやすい大きさを選ぶのも心づかいです。猫のいるお宅へ贈る場合は、ご注文時にお知らせください。ユリ科の花を使わずにお作りします。
長寿のお祝いと重なるとき
その年に還暦や古希、喜寿、米寿などの節目を迎える方には、長寿祝いの色を取り入れるのもおすすめです。還暦(60歳)は赤、古希(70歳)・喜寿(77歳)は紫、傘寿(80歳)・米寿(88歳)は黄、卒寿(90歳)は紫、白寿(99歳)は白がお祝いの色とされています。お祝いの色を主役に、ほかの色を添えてやわらかくまとめることもできます。紫の花の選び方は喜寿祝い・古希祝いに贈る紫の花をご覧ください。
予算とメッセージ
敬老の日の花は、3,000円台から1万円前後で選ぶ方が多いとされています。お孫さんから贈るなら小さめのアレンジメントやスタンディングブーケ、ご家族の連名で贈るなら少し大きめのアレンジメントと、贈り主に合わせて考えると決めやすくなります。当店のアレンジメントは5,000円台から、スタンディングブーケは4,000円台からご用意しています。
花にはメッセージカードをお付けできます。お孫さんの手書きのメッセージや、「いつまでも元気でね」の一言は、何よりのプレゼントになります。書き方に迷ったら、敬老の日の花に添えるメッセージの文例を参考にしてください。
お届けについて
敬老の日の当日か、その前の週末に届くように手配するのが一般的です。ご家族が集まる日に合わせて届けると、みんなで花を囲んでお祝いできます。祖父母のお宅へ直接お届けする場合は、ご在宅の日を確認しておくと安心です。この時期は多くのご注文をいただくため、早めのご注文がおすすめです。ご注文の締め切りやお届けできる日は、各商品ページでご確認ください。
沖縄県と離島を除く全国へお届けしています。東京16区と川崎市の5区、横浜の一部へは、お店のスタッフが直接お届けします。9月末頃までは夏季として、生花をクール便でお届けします。自由が丘のお店(世田谷区奥沢、月〜土曜日 10:00〜17:30、日曜定休)での受け取りもお選びいただけます。
敬老の日のよくあるご質問
花にメッセージカードを付けられますか?
はい、お付けできます。ご注文時にメッセージカードをお選びいただき、伝えたい言葉を入力欄にご記入ください。
法人のお祝いには、贈り主のお名前を記した立て札もお付けできます。
敬老の日には、どんな花が喜ばれますか?
お手入れの手間が少ない花が喜ばれます。花瓶のいらないスタンディングブーケやアレンジメント、長く飾れるプリザーブドフラワーがおすすめです。
敬老の日は9月の第3月曜日です。


