成人式に贈るお花

成人式の花束は振袖の色に合わせて|スーツ・袴に似合う花と、渡すタイミング

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赤い振袖の袖の前で抱えられた、白とクリーム色の花束

成人式のお祝いに花を贈るなら、振袖やスーツの色に合わせて花の色を選ぶと、記念撮影で花も装いも引き立ちます。振袖の色に近い色でまとめるか、白やクリームなど振袖を邪魔しない色を選ぶのが基本です。

渡すのは、式の当日に家を出る前か、式のあとの食事会や写真撮影のときが一般的です。

この記事では、振袖の色別の花の合わせ方、男性のスーツに似合う花、生花の花束と枯れないモールフラワーの違い、渡すタイミングと冬の持ち運びの注意をご紹介します。成人のお祝いの花は、成人式に贈るお花からお選びいただけます。

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成人式に花を贈るのはどんなとき?

成人式は、多くの地域で1月の成人の日(第2月曜日)の前後に行われます。民法上の成人年齢は18歳になりましたが、式典は20歳を対象に「二十歳のつどい」などの名前で開く自治体が多くなっています。

花を贈るのは、主に次のような方です。

  • ご両親・祖父母から:ここまで育った節目を祝って。振袖姿の記念写真に花を添える方も多くいらっしゃいます。
  • きょうだい・友人から:おそろいの花や、相手の好きな色の小さな花束を。
  • 成人を迎えたご本人から:「ここまで育ててくれてありがとう」の気持ちを込めて、ご両親へ贈る方もいます。

離れて暮らしていて当日に会えない祖父母やきょうだいは、ご自宅に花を届けておくのもよい方法です。式から帰ってきたときに花が待っていると、晴れの日の締めくくりにうれしい驚きになります。

届ける日は、式の前日か当日の午前中にしておくと、振袖姿の写真にも花を添えられます。

振袖の色別、花の合わせ方

振袖は柄も色も華やかなので、花は振袖を引き立てる脇役と考えると選びやすくなります。写真に写ったとき、花と振袖がけんかしない色を選びましょう。

振袖の色合わせやすい花の色印象
赤・朱色白とクリーム、淡いピンク赤が映え、上品で晴れやかに
ピンクピンクの濃淡、白やわらかく、かわいらしく
白・淡い色淡いピンクや水色、MIXカラー軽やかで、写真が明るくなる
黒・紺白とグリーン、赤コントラストがはっきりして、凛とした印象
緑・青白、黄色、オレンジさわやかで、個性が引き立つ
紫・くすみ色ラベンダー、くすんだピンク、白落ち着いて大人っぽく

振袖と同じ色でそろえたい方には、一色でまとめるワンカラーブーケもおすすめです。黄色・水色・緑・青・オレンジ・黒・赤・紫・ネイビー・ピンク・白の11色から選べます(黒とネイビーはドライフラワー、そのほかは生花です)。

男性のスーツ・袴に合う花

男性への成人祝いには、甘くなりすぎない色合いが似合います。濃い色のスーツなら白とグリーン、ブルー系、紺の袴には白や黄色が映えます。

当店の花束は「フラワーデザイナーお任せ(かっこよく)」をお選びいただくと、男性に贈りやすい雰囲気でお作りします。

花束を持って写真を撮るのが照れくさいという方も多いので、男性へは、部屋に飾れる小ぶりの花や、枯れない花を選ぶのもよい方法です。

装い合わせやすい花の色
黒・チャコールのスーツ白とグリーン、ブルー系
紺のスーツ白、黄色、オレンジ
紋付袴(黒)白とグリーン、紫
色のある袴袴の色に近い一色、または白

男性向けの花選びについては、男性に贈る花でも詳しくご紹介しています。

生花の花束とモールフラワー、どちらを選ぶ?

生花の花束|写真に映える、季節の花で

みずみずしい生花の花束は、記念撮影でいちばん華やかに写ります。1月は、ラナンキュラスやチューリップ、スイートピー、アネモネなど、春を先取りする花が出回り始める時期です。

冬は気温が低いため、生花が傷みにくい季節でもあります。

モールフラワー|枯れずに、ずっと飾れる

モールフラワーは、ふわふわとしたモール素材で作る花です。枯れないので、成人式の思い出としていつまでも飾っておけます。

数字やアルファベットのパーツ(1文字300円)を添えれば、「20」や名前のイニシャルを入れた、世界にひとつのブーケになります。

成人式だけの限定ブーケは、赤いモールの大きな「20」が花の後ろに立つ花束です。ピンクと青の2色をご用意しています。

ピンクのボックスに入ったカラフルなモールフラワーのブーケ

モールフラワー・ブーケ《推しカラー》は赤・オレンジ・黄色・緑・青・紫・ピンク・白の8色から選べるので、振袖の色に合わせることもできます。透明なクリアバッグに入ってお届けするため、会場への持ち運びにも便利です。

モールフラワーの特長は、モールフラワーの花束でくわしくご紹介しています。

成人を迎えたご本人から、両親へ贈る花

成人式は、育ててくれた家族に感謝を伝える日でもあります。振袖の準備や送り迎えをしてくれたご両親へ、「ありがとう」の花を贈る方も増えています。

  • 渡すタイミング:式から帰ってきたときや、家族で食事をする席が自然です。前日の夜に渡して、翌日の振袖姿を楽しみにしてもらうのも素敵です。
  • 花の選び方:お母さまのお好きな色や、ご自宅のリビングに合う色を選びましょう。花瓶を出す手間がいらないアレンジメントや、スタンディングブーケも喜ばれます。
  • 花言葉を添える:当店の「花言葉の花束」は、「ありがとう」の花言葉をもつ季節の花で束ねます。言葉にしにくい気持ちを、花が代わりに伝えてくれます。メッセージカードに花言葉をひと言書き添えるのもおすすめです。

カードには「二十年間、育ててくれてありがとう。これからもよろしくね」のように、短くても自分の言葉で書くと、ご両親にとって何よりの記念になります。

渡すタイミングと、当日の持ち運び

成人式の当日は、着付けやヘアセットで朝早くから慌ただしく、式典の会場は大変混み合います。花を渡すタイミングは、次のどれかがおすすめです。

  • 家を出る前に:振袖姿で家族写真を撮るときに手渡すと、花を持った写真が残ります。
  • 前撮りのときに:写真スタジオでの前撮りに合わせて花を用意すると、ゆっくり撮影できます。
  • 式のあとの食事会で:家族や友人が集まる席で渡すと、会場で荷物にならずに済みます。

冬の持ち運びの注意

生花は寒さには比較的強いものの、冷たい風に長く当たると花びらが傷むことがあります。屋外で長く持ち歩く場合は、紙袋(有料)に入れて運ぶと安心です。

暖房の効いた車内や室内に置くときは、温風が直接当たらない場所に置いてください。帰宅したら、なるべく早く花瓶に生けて水を吸わせてあげましょう。

よくある質問

成人式の花は、いつまでに注文すればよいですか?

生花の花束はお届け希望日の3〜5営業日前まで、モールフラワーは2週間ほど前までが目安です。年末年始はお届けをお休みする日があるので、お届けできる日はカートの暦でご確認ください。

自由が丘のお店での受け取りもお選びいただけます(日曜定休)。

予算はどのくらいが一般的ですか?

友人やきょうだいからなら3,000円〜5,000円ほど、ご両親や祖父母からなら5,000円〜1万円ほどが一般的です。写真に写すなら、両手で持って顔の近くに収まるSサイズ〜Mサイズの花束が扱いやすい大きさです。

メッセージカードには何と書けばよいですか?

「成人おめでとう。これからのあなたの毎日が、実り多いものになりますように」「二十歳の誕生日と成人、おめでとう」など、門出を祝う言葉が向いています。無料のグリーティングカード「Congratulations!」を添えることもできます。

まとめ

  • 花の色は振袖を引き立てる色に。わからなければ白やクリームを中心に
  • 男性には白とグリーンやブルー系、甘くなりすぎない色合いを
  • 写真に映える生花の花束か、思い出に残る枯れないモールフラワーかは好みで
  • 渡すのは会場ではなく、家を出る前・前撮り・食事会のときに

BLOOM&STRIPES では、晴れの日にふさわしい花を、フラワーデザイナーが一つずつお作りします。成人式に贈るお花の一覧からお選びください。限定ブーケや渡すタイミングは成人式特集にまとめています。卒業や入学のお祝いは、合格・卒業・入学の一覧もご覧ください。

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