プロポーズ・記念日

バラの本数の意味一覧|1本・12本・108本から999本まで、避けたい本数も

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本数違いで並べた、赤いバラの花束

バラの花束は、本数によって伝わる意味が変わるとされています。1本なら「一目惚れ」、12本なら「私と付き合ってください」、100本なら「100%の愛」、108本なら「結婚してください」。言葉にするのが照れくさい気持ちも、本数に託せば、花束がそっと代わりに伝えてくれます。

本数の意味には諸説あり、国や花屋によって少しずつ解釈が違います。

この記事では、BLOOM&STRIPES でご案内している本数の意味を中心に、1本から999本までを一覧にまとめました。あわせて、告白・誕生日・プロポーズ・結婚記念日など、シーン別に選ばれている本数と、避けたほうがよいとされる本数もご紹介します。

5本から999本まで、本数で想いを伝えるバラの花束からお選びいただけます。

バラの本数の意味とは

バラの本数に意味を込める習わしは、ヨーロッパで12本のバラを贈る「ダーズンローズ」などがもとになり、日本でも告白やプロポーズの花束として広まりました。花言葉と同じように、本数ごとの意味はひとつに決まっているわけではなく、時代や地域によっていくつもの言い回しがあります。

大切なのは、「この本数には、こういう意味があるそうです」と、贈る側の気持ちとして伝えることです。メッセージカードに本数の意味を一言添えると、受け取った方にも想いがまっすぐ届きます。

  • 少ない本数:1本〜11本は、さりげなく気持ちを伝えたいときや、プレゼントに添えるときに。
  • 12本〜50本:告白、誕生日、付き合った記念日など、気持ちをしっかり形にしたいときに。
  • 99本以上:プロポーズや結婚記念日など、一生に残る特別な日に。

バラの本数の意味 一覧(1本〜999本)

5本以上は、当店の「本数で想いを伝えるバラの花束」でお選びいただける本数と、当店でご案内している意味です。1本〜4本は、一般的に言われている意味としてご紹介します。価格はおおよその目安です。

本数意味当店での価格の目安
1本一目惚れ/あなたしかいない(一般的に言われる意味)—
2本この世界はふたりだけ(一般的に言われる意味)—
3本愛しています(一般的に言われる意味)—
4本死ぬまで気持ちは変わりません(一般的に言われる意味)—
5本あなたに出会えてよかった5,000円前後
6本あなたに夢中6,000円前後
7本ずっと言えなかったけど好きでした7,000円前後
8本思いやりと励ましをありがとう8,000円前後
9本いつも一緒にいたい9,000円前後
10本あなたはパーフェクト1万円前後
11本宝物1万円台
12本私と付き合ってください1万円台
22本あなたの幸運を祈ります2万円台
24本いつもあなたを想っています2万円台
25本あなたの幸せを願っています2万円台
30本ご縁がありますように2万円台後半〜3万円前後
33本生まれ変わっても愛しています3万円台
40本真実の愛3万円台
44本不変の愛4万円台
50本偶然の出会い4万円台
60本変わらぬ愛5万円台
66本あなたへの忠誠6万円台
70本無償の愛6万円台
77本私を覚えていてください7万円台
88本幸せと繁栄7万円台
99本永遠に愛しています8万円台
100本100%の愛8万円台
101本永遠に一緒に8万円台
108本結婚してください9万円台
111本私のすべて9万円台
365本毎日あなたを愛しています20万円台
999本永遠にいつまでも愛しています70万円台

※本数の意味には諸説あります。バラの品種や色味は、入荷状況や季節によって異なります。

5本から999本まで、ご注文時に本数をお選びいただけます。お相手の雰囲気や伝えたい言葉をうかがいながら、フラワーデザイナーが一本一本のバラの向きや高さを整えて束ねます。

シーン別に選ばれている本数

一覧の中から本数を選ぶときは、まず「どんな日に、どんな言葉を伝えたいか」から考えると、自然に絞られていきます。

シーンよく選ばれる本数選ばれる理由
告白7本・12本「ずっと言えなかったけど好きでした」「私と付き合ってください」と、言葉そのものになる
付き合った記念日9本・11本・24本「いつも一緒にいたい」「宝物」など、これからも続く関係を伝えられる
恋人・パートナーの誕生日5本・11本・24本プレゼントに添えやすく、気持ちも重すぎない
お礼・励まし8本・22本・25本恋愛に限らず、友人や家族にも贈りやすい意味
プロポーズ100本・108本「100%の愛」「結婚してください」とはっきり伝わる
結婚記念日44本・60本・99本・101本「不変の愛」「永遠に愛しています」など、続いてきた時間をたたえる
長寿のお祝い60本・77本・88本還暦・喜寿・米寿の年齢と重なる本数

年齢と同じ本数にしたい、結婚した年数と同じ本数にしたい、というご相談も多くいただきます。一覧にない本数でもお作りできる場合がありますので、ご注文前にLINEやお電話でご相談ください。

本数や色、渡す場面をLINEでスタッフと相談しながら決められるフルオーダーの花束も承っています。

一本ずつ向きを整えながら束ねている、赤とピンクのバラ

人気の本数|12本・99本・100本・108本

12本|「私と付き合ってください」

12本のバラは、告白やお付き合いのはじまりにぴったりの本数です。ヨーロッパには、12本のバラそれぞれに「感謝」「誠実」「幸福」などの意味を込めて贈るダーズンローズという習わしもあります。

はじめてバラの花束を贈る方や、重すぎず、けれど特別感のある花束にしたい方におすすめです。くわしくは12本のバラ(ダーズンローズ)の意味と贈り方をご覧ください。

99本|「永遠に愛しています」

時間の積み重ねと、これからも続く絆を表す本数です。すでに長くお付き合いしている恋人や、長年連れ添ったパートナーへの記念日によく選ばれています。

100本|「100%の愛」

プロポーズで迷ったら、まず候補にしたい王道の本数です。意味がわかりやすく、受け取った方にもすぐに伝わります。

108本|「結婚してください」

言葉そのものがプロポーズになる、特別な本数です。花束を渡しながら「108本には、こういう意味があるんだ」と伝えれば、それがそのまま結婚の申し込みになります。プロポーズの段取りはプロポーズの花束でご紹介しています。

怖い意味はある?避けたほうがよいとされる本数

バラの本数には、贈り物には向かないとされる意味をもつものもあると、一般的に言われています。当店でご用意している本数には含まれていませんが、本数を自由に決めるときは、念のため気にしておくと安心です。

  • 15本:「ごめんなさい」(一般的に言われる意味)。仲直りのきっかけとしてあえて選ぶ方もいます。
  • 16本:「不安な愛」(一般的に言われる意味)
  • 17本:「絶望的な愛」(一般的に言われる意味)

また、色にも注意したい組み合わせがあります。黄色いバラには「嫉妬」、しおれたバラには「はかない愛」といった意味をもつとされることがあるため、恋人への花束では、黄色を主役にしない方が多くいらっしゃいます。黄色は明るく華やかな色なので、差し色として少し加える程度なら、気にされることはほとんどありません。

本数で選ぶときに気をつけたいこと

本数が多いほど、大きく重くなる

99本を超える花束は、両腕で抱えるほどの大きさになります。渡す場所までどう運ぶか、受け取ったあとどこに飾るかまで考えておくと安心です。大きな花束の運び方や飾り方は108本のバラの花束でご紹介しています。

お届けできるエリアが本数で変わる

12本までの花束は、沖縄県と離島を除く全国へ宅配便でお届けできます。

受け取り場所を決めておく

レストランやホテルへのお届けもご相談いただけます。ご予約名・お時間・ご担当者のお名前をお知らせください。

よくある質問

本数に迷ったら、何本を選べばよいですか?

告白には12本、長く続くお付き合いや結婚記念日には99本、王道のプロポーズには100本、「結婚してください」という意味をはっきり伝えたい場合は108本がおすすめです。

本数の意味は、相手に伝えたほうがよいですか?

伝えるのがおすすめです。本数の意味を知らない方も多いため、メッセージカードに「108本は『結婚してください』という意味です」のように一言添えると、想いが確かに届きます。

バラの色は選べますか?

赤がいちばんの定番ですが、色のご希望はリクエスト欄にお書きください。品種や色味は入荷状況や季節によって異なるため、ご希望に沿えない場合は近い雰囲気でお作りします。

まとめ

  • 1本の「一目惚れ」から999本の「永遠にいつまでも愛しています」まで、本数それぞれに意味があるとされる
  • 告白なら12本、記念日なら24本や99本、プロポーズなら100本や108本が目安
  • 避けたいとされる本数(15本・16本・17本)や、黄色を主役にした花束も知っておくと安心

伝えたい言葉とシーンに合わせて、想いを込める本数を選んでみてください。

BLOOM&STRIPES では、フラワーデザイナーが一本一本のバラを丁寧に束ねてお作りしています。本数を選べるバラの花束から、想いを込める本数をお選びください。

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