ピンクの花束・アレンジメント

ピンクは、花束でいちばん多く選ばれる色です。淡いピンクでまとめるとやさしく、濃いピンクを差し色にすると華やかになります。誕生日や母の日、卒業式、出産祝いなど、年代や相手を問わず贈りやすい色です。

花束とアレンジメントは、サイズと「ピンク系」を選んでいただくと、フラワーデザイナーが季節の花で一つずつお作りします。花束はXSの4,400円から。「淡いピンクで」「濃いめに」といった濃淡のご希望は、リクエスト欄にお書きください。

よく使う花:バラ、カーネーション、ガーベラ、スイートピー

写真は作例です。花束とアレンジメントは、選んだ色味とご要望をもとに、季節の花でひとつずつお作りします。

ピンクの花の印象と花言葉

ピンクのバラの花言葉は「感謝」とされています。母の日のピンクのカーネーションは「感謝」「温かい心」、ピンクのガーベラも「感謝」と言われ、お礼の気持ちにそのまま重なる色です。

ピンクのトルコキキョウには「優しい気持ち」の花言葉があります。赤ほど強い意味を持たないので、家族や友人、お世話になった方にも気負わず贈れます。

ピンクの花が似合う場面

  • 誕生日

    好きな色が分からないときも、ピンク系なら選びやすい色です。

  • 卒業・入学

    先生や友人へのお礼に。式のあいだ持ちやすい大きさで。

  • 母の日

    「感謝」の花言葉をもつ、ピンクのカーネーションを入れて。

  • 出産祝い

    淡いピンクで、やさしい雰囲気に。

  • お礼・感謝

    ちょっとしたお礼には、小ぶりなワンカラーブーケも。

ピンクを贈るときに

同じピンクでも、淡いピンクはやわらかく、ローズピンクのような濃い色は華やかに見えます。淡い色には白を、濃い色にはグリーンを添えると、それぞれの色がきれいに映えます。

甘くなりすぎないようにしたいときは、「くすんだピンクで落ち着いた雰囲気に」のようにリクエスト欄でお知らせください。

よくあるご質問

ピンクの花束の花言葉は?

ピンクのバラは「感謝」、ピンクのカーネーションは「感謝」「温かい心」とされています。お礼や母の日、誕生日など、ありがとうの気持ちを伝えたい場面に向いた色です。

卒業式にピンクの花束を贈ってもいいですか?

はい。卒業式や送別でよく選ばれる色です。ピンクのガーベラの「感謝」に、白の「希望」を合わせると、先生へのお礼にも新しい一歩のお祝いにもなります。式のあいだ持ち歩くなら、片手で持てる小ぶりなサイズがおすすめです。

ピンクの花束はいくらからですか?

サイズを選べる花束で「ピンク系」をお選びいただくと、XSの4,400円(税込)からです。アレンジメントはSの5,500円から、ピンク一色のワンカラーブーケは4,400円です。

淡いピンクだけで作ってもらえますか?

はい。「ピンク系」を選び、リクエスト欄に「淡いピンクでやさしく」のようにお書きください。季節や仕入れの状況によって、細かな色合いにお応えできない場合があります。