結婚祝い

結婚祝いに贈る花|友人なら5,000円〜1万円が目安、避けたい花と忌み言葉

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白と淡いピンクの花でまとめた結婚祝いのフラワーアレンジメント

結婚祝いの花は、挙式の前後1週間程度を目安に、新居で飾りやすいものを選ぶのが基本です。予算はご関係によって変わりますが、友人や同僚なら5,000円〜1万円前後、親族なら1万〜3万円ほどが一般的な目安とされています。

お祝いの品としての花は、受け取ったお二人の暮らしの中で数日から数週間飾られます。次の三つを押さえておけば、失礼になることはまずありません。

  • 白やパステルなど明るくやわらかな色
  • 手入れのしやすさ
  • メッセージの言葉選び

商品は結婚祝いの花からご覧いただけます。

結婚祝いに花を贈るタイミング

結婚祝いを贈る時期は、挙式の前後1週間程度が目安です。結婚式に招待されている場合は、ご祝儀とは別に、お祝いの気持ちとして花を贈るかたちになります。

  • 挙式の前に贈る:新居にお届けする場合、引越しや準備で慌ただしい時期です。受け取れる日時を確かめてから手配します。
  • 挙式の当日に贈る:式場や披露宴会場へ届ける方法です。会場ごとに受け取りの決まりがあるため、事前の確認が欠かせません。くわしくは結婚式当日に花を贈るにはをご覧ください。
  • 挙式のあとに贈る:式を挙げないご夫婦や、入籍の報告を受けたときは、報告を受けてからなるべく早めに。新婚旅行から戻って落ち着いた頃も喜ばれます。

どの時期に贈る場合も、お二人が花を受け取れる日時を確かめておくことが大切です。共働きのご夫婦なら、週末や夜の時間帯を指定する、あるいは自由が丘のお店で受け取って手渡しするなど、受け取る側の都合に合わせた方法を選んでください。

結婚の報告をあとから知った場合も、お祝いの気持ちを伝えるのに遅すぎることはありません。「遅くなりましたが」と一言添えて贈れば十分です。

結婚祝いの花の相場

花の予算は、贈る相手とのご関係と、ほかにお祝いを渡すかどうかで考えます。下の表は一般的な目安です。

ご関係花だけを贈る場合ご祝儀や品物に添える場合
友人・知人5,000円〜1万円3,000円〜5,000円
職場の同僚・後輩5,000円〜1万円(連名ならもう少し大きめに)3,000円〜5,000円
親族(兄弟姉妹・いとこなど)1万円〜3万円5,000円〜1万円
上司・取引先1万円〜2万円5,000円〜1万円

※あくまで目安です。地域やご家庭の習わし、お付き合いの深さに合わせて調整してください。

友人へ|5,000円〜1万円が目安

当店の花束は5,000円前後のXSサイズから1万円台のXLサイズまで、ご予算に合わせてお選びいただけます。新居に花瓶があるかわからない場合は、花瓶のいらないスタンディングブーケやアレンジメントが安心です。

親族へ|1万円〜3万円が目安

兄弟姉妹やいとこへのお祝いには、ボリュームのあるアレンジメントや、XLサイズの花束がよく選ばれます。長く飾れるものを望まれるなら、枯れないプリザーブドフラワーを額に収めたフラワーアートもおすすめです。

上司・取引先へ|1万円〜2万円が目安

改まったお相手には、白やクリームを基調にした上品な色合いがよく合います。会社として贈る場合は、カードに会社名と贈り主のお名前を添えます。法人のお客様は請求書払いもご利用いただけます。

職場から連名で|一人あたりの負担を決めてから

部署やチームで贈る場合は、一人あたりの金額を先に決めてから合計で花を選ぶと、まとまりやすくなります。人数が多い場合は、カードに「○○部一同」と添えます。

結婚祝いにおすすめの花の種類

アレンジメント|届いてすぐ飾れる

器に花を挿してあるため、花瓶を用意する必要がありません。新生活の準備で忙しいお二人にも負担が少なく、テーブルや玄関にそのまま飾れます。

水は器の中のスポンジに足すだけなので、花の扱いに慣れていない方にも安心して贈れます。お二人の新居の雰囲気がわかれば、ナチュラル、モダン、かわいらしくなど、テイストもご注文時にお知らせください。

花束|手渡しのお祝いに

二次会や食事会で直接お渡しするなら、花束が華やかです。花瓶とセットになった「花束 & フラワーベースセット」は、割れにくい素材の花瓶なので、新居で長く使っていただけます。

バラの花束|想いを本数に込めて

バラは本数ごとに意味があるとされ、パートナーや親しい方へのお祝いに選ばれています。本数ごとの意味はバラの本数の意味でご紹介しています。

枯れない花|思い出として残したい方へ

ドライフラワーやプリザーブドフラワーをウッドフレームに収めたフレームブーケは、水やりがいらず、インテリアとして長く飾れます。

新居のリビングの棚に飾られた、白とグリーンの花束と透明な花瓶

結婚祝いで避けたい花と色

結婚祝いの花に厳密な決まりはありませんが、受け取る方やご家族のなかには気にされる方もいます。次のような花は、避けるか、控えめに使うと安心です。

黄色いバラには「嫉妬」という花言葉もあると言われます。気になる場合は、黄色はほかの色と合わせて使うとよいでしょう。

当店では、結婚祝いとお伝えいただければ、これらを踏まえてお作りします。

メッセージで避けたい忌み言葉

結婚祝いのカードでは、別れや繰り返しを連想させる「忌み言葉」を使わないのがマナーです。何気なく書いてしまいやすい言葉もあるので、書き終えたら一度読み返してください。

種類避けたい言葉の例言い換えの例
別れ・終わりを連想させる言葉別れる、切れる、離れる、終わる、壊れる、去る「お開き」「始まり」などに置き換える
再婚を連想させる重ね言葉重ね重ね、たびたび、ますます、いろいろ「心から」「一層」「たくさんの」
不幸を連想させる言葉苦しい、忙しい(「心を亡くす」に通じる)、冷える「慌ただしい」「充実した」
繰り返しを連想させる言葉再び、また、もう一度「これからも」「この先も」

文例としては、「ご結婚おめでとうございます。お二人の新しい毎日が、笑顔あふれるものになりますように」のように、未来への願いでまとめると自然です。誕生日など、ほかのお祝いのメッセージの考え方は誕生日の花に添えるメッセージも参考になります。

よくある質問

結婚祝いの花は、いつ贈ればよいですか?

挙式の前後1週間程度が目安です。式場へお届けする場合は、花を受け取れるか、事前に式場へご確認ください。式を挙げない場合は、報告を受けてからなるべく早めに贈ります。

新居に直接届けてもらえますか?

沖縄県と離島を除く全国へお届けしています。東京16区と川崎市の5区、横浜の一部へは、お店のスタッフが直接お届けします。受け取れる日時を事前にお二人へ確かめておくと安心です。

ご祝儀と一緒に花を贈っても失礼になりませんか?

失礼にはあたりません。ご祝儀に添える花は、気持ちが伝わる小ぶりなもので十分です。花瓶のいらないスタンディングブーケなどは、受け取ったあとの手間もかかりません。

花束とアレンジメントは、どちらがよいですか?

手渡しする場合や、花を活け替えて楽しむ方には花束がおすすめです。アレンジメントは器ごとお届けするため、花瓶がなくてもそのまま飾れます。

新居へお届けする場合や、お忙しいお二人には、アレンジメントのほうが負担になりません。

まとめ

  • 挙式の前後1週間程度を目安に贈る。受け取れる日時は事前に確認
  • 相場は友人なら5,000円〜1万円、親族なら1万〜3万円
  • 新居で飾りやすいアレンジメントや花瓶のいらない花束が安心
  • 菊や白と黒だけの組み合わせは避け、カードでは忌み言葉を使わない

BLOOM&STRIPES では、フラワーデザイナーがお二人の雰囲気やご希望の色をうかがいながら、一つずつお作りしています。メッセージカードもお付けできます。結婚祝いの花から、お二人に似合う一品をお選びください。

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